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   <title>住宅情報館-家、マンションの購入・リフォーム-</title>
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   <subtitle>住宅情報館-家、マンションの購入・リフォーム-では、家やマンションの購入・リフォームなどあなたが暮らす住宅についての話を扱っています。-家、マンションの購入を考えている人、リフォームを考えている人は、ここを訪れてみてください。</subtitle>
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   <title>新築一戸建て購入：チェックポイント@</title>
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   <published>2007-12-03T09:15:01Z</published>
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      　新築一戸建ての購入を考えている場合、中規模か大規模団地の場合、モデルハウスが用意されていることが多いです｡見学をする場合には、できればメジャーを持参し、間取り図をもとにドアや窓の大きさ、天井の高さなどをくまなくチェックします。

　間取り図の寸法より、「ドアの内法が小さくてベッドが寝室に入らない」とか「台所の入りロが低くて手持ちの冷蔵庫や食器棚が入らない！」なんてことがないように、しっかりと寸法を測っておきましょう。間取り図もできるだけ詳細なものをもらうようにすると作業は簡単になります。また、収納スペースの位置や高さ、奥行きなどをメジャーで測り、十分な収納スペースがあるか確認しましょう。建物面積の７％以上が理想的です。　長尺物の収納にトランクルームがあると便利ですし、キッチンの収納スペースも重要ですよね
。
　さらに、朝起きてから、夜寝るまで、どの部屋とどの部屋をどのように行き来するのか、階段は使いやすい位置に設置されているか、キッチンと洗濯機置き場は効率よい距離か、さらにそこからベランダまではどうか、生活動線に無理がないかをチェックします。
      
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   <title>リフォーム：リフォームでの注意事項</title>
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   <published>2007-12-02T08:12:27Z</published>
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      　リフォームをする際に、できれば安くしてもらいたいと思うのは当然のことです。しかし、多くの人が「安い」を「値段」のことだけで考えてしまいます。重要なのは、「安さ」を「値段」だけの問題で考えるのではなく、その投資に見合った見返りが十分に得られたかどうかだと思います。

　特に、最近のリフォームはユーザーの多種多様な要求を受けて行われるようになった結果、値段も分かりにくくなっています。現在出費する現金が少ないだけでなく、質的にも投資に見合ったもの以上のあるリフォームこそが、「安くリフォームできた。」ということを頭にいれておかなければ、出費が少なくても満足も少ないリフォームになってしまいます。

　マンションでリフォームする場合は、管理規約の確認を必ずするようにしましょう。　一戸建て住宅のリフォームと達って、マンションのリフォームでは組合により特に禁止されている事項もあり、値段も大いに達いますので、同じリフォームでも注意する必要があります。何世帯もの人達が共同で所有している、共同住宅や、集合住宅ともよばれるマンションは、自分以外の住人も普通に生活している建物のために、リフォームをするには一戸建ての住宅と違って制約条件が多くなります。

　ほとんどのマンションでは管理組合があり、規約や規則でリフォームについて制限しています。リフォームできるところは原則的に室内部分で、管理組合の規定にもありますが、俗言う「専有部分」に限られてしまいます。

      
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   <title>リフォーム；訪問販売リフォームビジネスとはどういうものか？</title>
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   <published>2007-11-30T06:46:56Z</published>
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      　訪問販売リフォームビジネスは、「今、キャンペーン期間中なので家が安くリフォームできます」という甘い言葉で迫ってきます。「サービス期間中なので、通常よりも安い値段でリフォームをいたします。どうせ、いつかはリフォームが必要になるでしょう。今を逃すと後々リフォームしなくてはいけない状況になったときは、高くなっているので損をしますよと」、といった感じです。ちなみに、「キャンペーン期間中」という言葉は、悪い営業マンの典型的なパターンです。私の昔に働いていた、あまりまともとはいえない所も、１年中キャンペーン期間中でした。いつでもついてくるおまけを、今回限りのように扱っていました。

　ここで、そういう手口を使ってくる営業マンの歩合を推測してみましょう。
@客電＝一千円　「客先で電話を借りること」。ある程度話が進んだ段階で、要求に応えて、目の前でお客の電話を借りて本社に連絡をとり、上司に対応させます。
A現調＝二千円　　建物の調査をするところまでアポイントをとることで、話がかなり具体的になっていきます。
B図面代＝二千円　お客からリフォームする図面をもらったり預かったりします。
C上がり込み＝五千円　飛び込みでお客の玄関を突然訪れ、話を詰めます。

　最低保証は、基本給でだいたい12万くらい。成績が悪ければ三ヵ月でクビになります。リフォーム会社によって違いがあっても、基本的にはだいたい同じような仕組みになっています。営業マンも売り上げを上げなければ生活できませんので必死です。

      
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   <title>新築一戸建て購入：サッシや排水管</title>
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   <published>2007-11-28T07:32:11Z</published>
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      　窓のサッシは、二重になっている「ペアガラス（複層ガラス）」が基本です。最近は、高断熱・高気密住宅が当たり前のようになってきています。高断熱・高気密住宅とは、建物の外側の部分を断熱材ですき間なく覆い、熱が逃げるのを防ぎ、居住性を高めたもので、省エネルギー性にすぐれています。断熱効果だけでなく、防音効果にもすぐれているので安心です。

　また、ペアガラスは防犯にもすぐれていると言う人がいるようですが、防犯性にもすぐれた窓ガラスは「合わせ複層ガラス」といわれる、また別のものです。合わせ複層ガラスは、ペアガラスの片側又は両側を合わせガラスにしたもので耐熱性能と防犯性能の双方に優れています。

　キッチンの流し台や洗面台下の収納部分も確認する必要があります。下を覗いてみて、排水管にトラップ（水をためることで臭気が逆流したり害虫が侵入するのを防止）が取りつけられているかを確認しましょう。トラップがないと汚臭や水漏れ、害虫に悩むことになります。入居後に不愉快な生活を送りたくないですよね。排水管と床下にある排水受け口のつなぎ目は、排水や臭気が漏れないよう､すき間がないかチェックしましょう。
      
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   <title>新築一戸建て購入：工事の過程を見ましょう</title>
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   <published>2007-11-18T02:08:01Z</published>
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      　すでに完成している建物を購入する場合は無理ですが、建築条件付きや建売青田売りを購入した場合は、契約後から建物が建てられるので、できるだけ建築現場に足繁く通い、設計どおりに施工されているか、各工程をチェックしましょう。

　その際は、メジャーやデジカメ、筆記用具、設計図と一緒に(財)住宅金融普及協会発行の｢木造住宅工事共通仕様書」を持参することをお薦めします。これを見ながら各工程をチェックすれば、住宅を建築する際の躯体工事や建具工事などの施工方法や材料などがわかりやすくなります。もし、現場で手抜き工事らしきものや欠陥を見つけたら、現場の工事責任者または施工業者にすぐに申し出て、必ずやり直してもらいましょう。職人さんに直接言うのはマナー違反ですから、工事責任者または施工業者に申し出るようにしてください。

　基礎、土台、且換気口には、特にチェックが必要です。これがキチンとつくられていないと、建物がゆがんだり、傾いたりする危険性があります。土台となる角材に、防腐、防蟻加工が施され、床一面にコンクリを打った基礎にボルトで固定されているかがポイントです。換気口は、事前のシロアリ駆除剤の有無に関わらず、住宅を長持ちさせるためには、必要不可欠です。４ｍ以内に１ヵ所が目安です。また、換気口のうえで土台をつぎ足したり、柱を立ててはいけないという決まりもあります。疑問点が出てきたら、残さず質問してしまいましょう。
      
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   <title>リフォーム：安さで選んではいけません</title>
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   <published>2007-11-17T00:43:05Z</published>
   <updated>2007-12-03T09:21:03Z</updated>
   
   <summary>　 リフォーム業者を「安さだけで選ぶ」と大変なことになってしまいますので、注意が...</summary>
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      <![CDATA[　<strong> リフォーム</strong>業者を「安さだけで選ぶ」と大変なことになってしまいますので、注意が必要です。リフォームのせいで倒壊しやすい家になってしまっては、何の意味もありません。住まいが単に「見栄え良く、安く仕上がれば」という感覚なら、<strong>リフォーム</strong>や建替えをするのを考え直したほうが良いかもしれません。あくまで住みやすくすることが大切です。屋根や二階部分が重くなってしまい住や壁が弱くなって建物ばかりでなく、命の危険にもさらされる。また崩れる危険性が少なくても、斜めに建ってしまった家で暮らすのは難があります。

　人間は平衡感覚を保ちますので、あまりに床がゆがんでしまっていると、気分が悪くなってしまいます。また<strong>リフォーム</strong>の際に、化学物質をたくさん含んだ合板や接着剤を使ったおかげで、住む人達にアレルギーが出ることもあるのです。<strong>リフォーム</strong>で、家を建て替えたり、増改築したおかげで家中が病気になっては、何のための<strong>リフォーム</strong>か、判らなくなってしまいます。大量に生産される合板やビニール壁紙、それを施工する接着剤は安いものが多く、実際に深刻な健康被害も聞かれます。<strong>リフォーム</strong>をするのに、「安ければいい」という単純なことでは大きな過ちを犯すことになります。単純に、表面上の金額だけで「安い」、「高い」は決められません。
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   <title>リフォーム：リフォーム会社は選ぶのも大変</title>
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   <published>2007-11-16T04:10:06Z</published>
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      <![CDATA[　あなたが住まいの<strong>リフォーム</strong>を計画したときは、今までまったく気にしていなかった毎週のように入ってくるチラシに気がつくことになると思います。また、地域のミニコミ誌や電話帳を広げてみるとすぐに<strong>リフォーム店</strong>の宣伝がが目につきますし、買物や仕事の途中、街のなかを歩いているだけで「<strong>リフォーム</strong>」の情報がいっぱいあるのに気づくことになると思います。それほど<strong>リフォーム</strong>を扱う店は多く存在しているのです。

　一言に、<strong>リフォーム会社</strong>といっても、実にさまざまな店が存在しています。電話帳の職業別タウンページを開いてみると、引っ越し便、便利屋などの派手な広告とならび、フリーダイヤルの電話番号を大きく記した。<strong>リフォーム</strong>の広告が目に付きます。<strong>リフォーム</strong>業をかかげている電話番号の数も多数あります。昔のように、<strong>リフォーム</strong>をしようにも店が見つからない、どこに頼んでよいのかわからない、ということは現在ではなくなりました。しかし、違う意味では、、どこに頼んでよいのかわからないは今も残っています。

　<strong>リフォーム</strong>にまつわる記事は、どれも不正や手抜き、「インチキ」と言った内容がたくさん載っています。<strong>リフォーム</strong>の値段も適正か気になりますし、きちんとしたことができるかが心配なのです。<strong>リフォーム会社</strong>をきめるのは慎重にならざるを得ません。リフォーム後に、消費者相談センターやＰＬ（製造物責任）センターに相談に駆け込むようなことにならないように、じっくりと探す必要があります。
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   <title>新築一戸建て購入：購入前に環境などのチェックをしましょう</title>
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   <published>2007-11-15T04:28:13Z</published>
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      　中規模団地（３０戸以上）の開発のときに家を購入する場合は、結構「自分たちでこの地域の環境をつくっていく」といった気持ちを持つことが出来ます。そのため、さほど周辺にこだわらなくてもよいかもしれません。しかし、小規模開発地域（１〜５戸程度）の場合は、「自分たちが周辺の雰囲気になじんでいく」ということも必要です。また、たとえ現在は隣接地が空き地で、日当たりもよく、静かでという最高の環境でも、将来的に開発されていけば何があるかはわかりません。そういうリスクをできるだけ少なくするためには、実際に現地に行ってみて、周辺の環境や立地条件を自分の目で確かめてみることが大切です。その際に大事なことは、条件を変えて歩いてみることです。

　例えば公園は、休日は家族連れで賑わっているのに、平日は誰もいないという場合は近所だからといって安心して子供を遊ばせられません。また、交通量も、いつもは空いている幹線道路が、週末は大型スーパーへ向かう買い物客の車で渋滞を起こしているということもあります。休日と平日、雨の日、夜間、時間帯などで状況が変わる場合があるので、色々と条件を変えて足を運ぶようにしましょう。その際にデジカメや携帯のカメラで写真を撮るなどして記録を残しておくといいでしょう。徒歩圏内なら駅まで歩き、途中公園や学校、店、病院をチェックしたり、電車やバスの本数、始発、終電を確認しましょう。）

      
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   <title>新築一戸建て購入：建築工法について</title>
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   <published>2007-11-14T02:05:51Z</published>
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      　一戸建てには木造在来工法、２×４工法、プレハブ工法があります。建売の場合は木造在来工法、２×４工法が主流です。木造在来工法は、木の柱と梁、筋交いを縦・よこ・斜めにバランスよく組んでいくもので、２×４工法に対して設計上の自由度も高く、将来的な増改築時の間取り変更も簡単です。ただし、木材使用のため、湿気や火災、地震、シロアリに弱い点もあります。また、施工には技術を要するため、出来上がりにはかなりのばらつきが現れます。

　２×４工法は、板状のパネルを組み合わせていくもので、断熱性や気密性にすぐれ、木造在来工法に対して自信や火事などにも強いのがポイントです。しかし、気密性や断熱性にすぐれているということは、逆に言えば結露やシックハウスがおこりやすいということにもなります。その点は気をつける必要があります。また、設計の自由度が低く、リフォームも難しいということもあります。しかし、施工には材料が規格化されているため、ばらつきが少ないという利点もあります。そのため、最近は２×４工法の新築一戸建ても増えてきています。

　プレハブ工法は、耐熱性や耐火性が高く、工事も短時間で終わるという利点が多いように感じる工法ですが、リフォームには向いていないので、将来のことを考えると難しいものもあります。
      
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   <title>新築一戸建て購入：土地の前歴をチェックする</title>
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   <published>2007-11-13T07:29:02Z</published>
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      　建売住宅を購入する場合、敷地の地盤がしっかりしているかがポイントです。重みで地盤沈下して建物が傾いてしまったり、また地震の際も危険が伴います。ですから、もともと沼地や水田だったような土地は避けるようにします。土地の前歴は見た目ではわかりません。埋立地ならどれだけ基礎を深くしているか、工場跡地ならどんな工場で、何が製造されていたかを地元の人や不動産会社の担当者に確認します。

　また、近所の建物の外壁やコンクリート基礎にひび割れがあるものが多い場合も要注意です。ちなみに、地名に水や川、沼、谷など水と密接な名前が付いているところは、昔、水に関連した場所だった可能性があるので、注意します。さらに、傾斜地なら造成後の地盤も確認します。

　傾斜地を造成して平らな土地にする場合、土を盛る「盛り土」（これは、単に土を盛っただけでは地盤が弱いので、1年以上かけての締め固めをしているかがポイント！）と元の地形を削る「切り土」があります。この２つには大きな差があるので不動産会社に確認します。

　また、擁壁（崖などの土留め用）を組んで造成あれているときは、丈夫な地盤に加え、水抜き穴があるか確認します。コレがないと台風などで大雨が降った際、鉄砲水（雨水＋土砂の激流）になる危険があります。造成工事を要す場合、自治体の許可・検査を受け、検査済証の交付をチェックします。

      
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