新築一戸建て購入:購入前に環境などのチェックをしましょう
中規模団地(30戸以上)の開発のときに家を購入する場合は、結構「自分たちでこの地域の環境をつくっていく」といった気持ちを持つことが出来ます。そのため、さほど周辺にこだわらなくてもよいかもしれません。しかし、小規模開発地域(1〜5戸程度)の場合は、「自分たちが周辺の雰囲気になじんでいく」ということも必要です。また、たとえ現在は隣接地が空き地で、日当たりもよく、静かでという最高の環境でも、将来的に開発されていけば何があるかはわかりません。そういうリスクをできるだけ少なくするためには、実際に現地に行ってみて、周辺の環境や立地条件を自分の目で確かめてみることが大切です。その際に大事なことは、条件を変えて歩いてみることです。
例えば公園は、休日は家族連れで賑わっているのに、平日は誰もいないという場合は近所だからといって安心して子供を遊ばせられません。また、交通量も、いつもは空いている幹線道路が、週末は大型スーパーへ向かう買い物客の車で渋滞を起こしているということもあります。休日と平日、雨の日、夜間、時間帯などで状況が変わる場合があるので、色々と条件を変えて足を運ぶようにしましょう。その際にデジカメや携帯のカメラで写真を撮るなどして記録を残しておくといいでしょう。徒歩圏内なら駅まで歩き、途中公園や学校、店、病院をチェックしたり、電車やバスの本数、始発、終電を確認しましょう。)
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